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真中氏、燕・山田の盗塁成功率の高さを評価

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リーグトップタイの16盗塁を記録するヤクルト・山田哲人 KyodoNews
 8日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 野球がなければラジオじゃない!交流戦の楽しみ方教えます!』で解説を務めた真中満氏は、ヤクルトの山田哲人の盗塁技術について言及した。

 山田は今季16盗塁を決めているが、ここまで盗塁の失敗は0。盗塁成功率は10割を誇る。山田の盗塁成功率の高さに真中氏は「これが山田のいいところですよね。盗塁はある程度成功率がないと、あまり意味がない。例えば6割5分とか7割くらいだったら、走らないでファーストにいた方がいいことの方が多いんですよね。そんな中で、しっかり走れる時に走る。山田の能力は高いですよね」と絶賛した。

 山田は3度目の盗塁王となった昨季は37の盗塁企図で33個の盗塁を決めた。盗塁王に輝いた15年が34盗塁で失敗は4つ、16年が30盗塁で失敗はわずかに2つだった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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