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川相氏が広島のしぶとさを感じた場面は?

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める川相昌弘氏
2019.07.28 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 12 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 5 - 12 広島 ○
<17回戦・神宮>

 28日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-広島戦』で解説を務めた川相昌弘氏が、広島の強さ、しぶとさを感じた場面について語った。

 川相氏は3回、会沢翼が適時二塁打を放った場面に、強さ、しぶとさを感じたという。広島の3回の攻撃を振り返ると、1点を勝ち越した直後の一死一、三塁から重盗を試みるも、三塁走者の鈴木がタッチアウト。それでも、会沢がレフトへタイムリー二塁打を放ち追加点を挙げた。

 川相氏は「3連覇してきたカープは、仕掛けることもできますし、チャンスを潰したかなと思いきやこういうところでタイムリーが出る。カープの強さ、しぶとさじゃないかなと思います」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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