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プロ注目の日体大・吉田投手に小・中学時代のことを聞いてみた

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■中学校時代にもう少し練習しておけば良かったかな...


――硬式の強いチームには行こうとは思わなかったですか?
吉田「兄が結構厳しいチームでやっているのを見ていて、自分はそれが嫌だったので考えなかったです」

――今、プロからも注目される投手になりましたが、中学時代に何か実績ありましたか?
吉田「市内でちょっと速いくらいでした」

――強豪校からの誘いはありましたか?
吉田「履正社とか声かけてもらいました。でも厳しそうなので行こうとは思わなかったですし、練習も見に行かなかったです(笑)」

――ずっと厳しくない方を選んできたわけですね(笑)
吉田「そうですね(笑)」

――甲子園を目指すなら履正社の方が確率が高いと思いますけど、そういうことは考えなかったですか?
吉田「考えなかったですね。普通に練習して上手くなればいいなと思っていたくらいです。あとはできれば公立の方が親の負担も少ないなと思って、練習もしっかりやっていて、監督も熱心に話をしてくれた大冠高校に決めました」

――高校ではすぐ試合でも投げていましたけど、軟式から硬式に変わって難しくなかったですか?
吉田「変化球は最初抜ける感じはありましたけど、すぐ慣れました。重いとかもあまり感じなかったですし、どこか痛めるとかもなかったです」

――振り返って小中学校時代にもっとこうしておけば良かったということはありますか?
吉田「中学校時代にもう少し練習しておけば良かったかなと思いますね。アップとかも適当で、グラウンドに着いたらただ何となくキャッチボールをして、バッティングをして......みたいな感じだったので。高校までは本当に与えられたことをこなしているだけでしたね」

――最後に、将来子どもができたら野球をやらせたいですか?
吉田「やってくれたら嬉しいですけど、自分がやりたいと思うことをやってくれればいいなと思います」

吉田選手、ありがとうございました!

(取材:西尾典文/写真:編集部)
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