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井端氏、勝利の首位・巨人に「終盤、試合を引き締めたのは…」

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巨人・原監督=東京ドーム(C)Kyodo News
2019.09.12 18:00
横浜DeNAベイスターズ 5 終了 8 読売ジャイアンツ
横浜
● DeNA 5 - 8 巨人 ○
<22回戦・横浜>

 首位・巨人が2位・DeNAに8-5で下し、優勝マジックを2つ減らして7にした。

 巨人は初回、丸佳浩の適時打などで幸先よく2点を先制する。2回にソトに一発を浴び1点を返されたが、その直後の3回に田中俊太の犠飛、4回に丸佳浩の2ラン、岡本和真のソロで3点を追加。

 5点のリードをもらった先発・高橋優貴だが、5回一死二、三塁とピンチを作ったところで降板。2番手・鍵谷陽平がロペスの犠飛、筒香嘉智の適時二塁打を打たれ2点を返される。それでも、6回から登板した田口麗斗が2回を無失点に抑えると、8回に丸佳浩がこの日2本目となる2ランを放った。5点リードの9回にデラロサが2点を失ったが、試合を締めた。

 12日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏は「丸選手の2本のホームランが非常に効きましたよね。いいところに出たホームランだったと思います」と話し、「終盤、試合を引き締めたのは田口投手、大竹投手が、きっちりゼロを抑えたところで、試合を引き締めてジャイアンツペースに持っていきましたよね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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