読売ジャイアンツ

巨人・沢村が好リリーフ!川相氏「ベンチの決断は素晴らしかった」

沢村拓一
巨人時代の沢村拓一

● DeNA 4 - 9 巨人 ○
<23回戦・横浜>

 巨人の沢村拓一が好リリーフを見せた。

 7-2の7回、先発の山口俊が宮崎敏郎に死球、伊藤光に安打で一、二塁とされると、二死後、大竹寛にスイッチ。大竹はここを抑えたいところだったが、大和に2点適時二塁打を浴びた。ここで巨人ベンチは、セットアッパーの中川皓太に代えたが、乙坂智、梶谷隆幸に連続四球で満塁としてしまう。

 中川を諦め、この回3番手として沢村をマウンドに送る。一発を打たれると逆転という場面で、沢村はソトを148キロのフォークで空振り三振に仕留め、ピンチを脱した。

 この場面に20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「あそこで沢村を投入したベンチの決断は素晴らしかったと思います。あのイニングでリリーフを3人使ってしまいましたけど、そこまでしてでもあのイニングを抑えなきゃいけないということで、沢村を持ってきて三振をとった。ベイスターズの流れを断ち切ったという意味では、大きな交代だったなと思います」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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