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飯田哲也氏が「敵ながらあっぱれ」と評した外野手は?

対広島戦で左中間への飛球を好捕する現役時代の飯田哲也氏=96年8月、広島(C)Kyodo News

 29日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『守りの名手』というコーナーに、今季までソフトバンクの三軍外野守備走塁コーチを務めた飯田哲也氏が『外野の名手』について語った。

 飯田氏は外野の名手に、西武の秋山翔吾の名前を挙げた。その理由について「球際も強いですし、追い方も一直線にいく。フェンスも怖がらない。抜けたと思っても、スッと出てきて、パッと捕っちゃう。秋山翔吾は敵ながらあっぱれでしたね」と太鼓判を押した。

 秋山は2013年に初めてゴールデングラブ賞を受賞すると、15年からは5年連続で同賞を受賞している。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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