東京ヤクルトスワローズ

真中氏、燕ドラ1・奥川は「どんどん使って欲しい」

ヤクルト1位・奥川恭伸(星稜高)

 27日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『スワローズフォーカス』というコーナーにニッポン放送ショウアップナイター解説者の真中満氏が出演し、ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸について言及した。

 星稜高校時代の3年夏に甲子園準優勝投手となった奥川は、10月に行われたドラフト会議で3球団から1位指名を受け、ヤクルトが交渉権を獲得し入団。

 真中氏は奥川について「使う時期が問題ですけど、よかったら早く使ってもいいんじゃないかなと思いますね」と自身の見解を述べた。

 「世の中の風潮からすると、高卒の投手を4月、5月から早めに使って故障すると、チームとしてなんだよ、なにやっているんだよみたいな感じになるじゃないですか。でもいい選手を使うべき。二軍でピッチングしていても、故障する選手は故障しますから。ローテーションの間をあける、コンディショニングを整えるということをしっかりしながら、一軍で投げようが、二軍で投げようが能力があれば、開幕からどんどん使って欲しい」と積極的に起用していくべきだと進言していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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