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オリックス・ロドリゲス、初実戦に「やりきれたので、良かった」

 オリックスの新外国人・ロドリゲスが11日、紅白戦に出場した。

 ロドリゲスは第1打席、ホームラン性のファウルを放つも結局、空振り三振に倒れる。続く第2打席は捕邪飛に打ち取られ、初実戦は2打数0安打という内容だった。

 ロドリゲスは初実戦を終えて「やりきれたので、良かったです」と話し、ホームラン性の当たりのファウルについては「中に入ってくれたら良かったけど、最初のゲームだったので、自分の感覚を確かめる意味で試合に出られてよかったです」と振り返った。

 また、自身の感覚としては「準備していく上でピッチャーのボールを見ることが必要なので、それができて良かったです」と語った。

 西村監督はロドリゲスについて「今一番大事なのは、打席に立ってボールを見ること」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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