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西武・源田が挙げた自身の“たまらん”プレーは?

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西武の源田壮亮
 14日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『守りの名手』というコーナーに出演した西武・源田壮亮が、昨季自身が選んだ“たまらん”守備について語った。

 SNSなどで源田が好守備をしたときに、ハッシュタグとして“源田たまらん”と使われることが多い。その源田が昨季、中村剛也が通算400号を達成した7月19日オリックス戦の守備を挙げた。4-4の延長11回二死一塁からオリックス・中川が放ったレフトフェンス直撃の打球をレフト・金子侑司が素早く処理し、ショート・源田に送球。源田は三塁を回った一塁走者の福田周平をホームで刺し、その裏の中村のサヨナラ弾に繋げた。

 源田は「昨年だったら、中村さんが400号をサヨナラで決めた試合があるんですけど、その前の守備ですかね。長打打たれて、レフト・ネコさん(金子侑司)で、中継プレーでホームアウトにしたプレーがあったんですけど、ここしかないというところに投げられました。あの後、試合が決まったので、全部を含めてよかったなと思いました」と振り返った。

 また、ファンから源田たまらんと取り上げられることについては「嬉しいですし、変なプレーはできないなとどんどん思えています」と感謝していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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