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DeNA・ピープルズ、自身が行う投球プログラムは「第3ステージ」

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自主練習を行ったDeNA・ピープルズ[提供=横浜DeNAベイスターズ]
 DeNAのピープルズが30日、自主練習を行い、キャッチボール、平地でのショートピッチングなどで汗を流した。

 ピープルズは球団を通じて、この時期取り組みたいことについて「柔軟性を意識しています。毎日、球場に来て練習することが出来ないので、家にいる時間も有効的に使っています。あと、体型も崩さないように考えています」とコメント。

 「自分で行っている投球プログラム( 第1ステージ~第3ステージ)があり、シーズンオフから取り組んでいくなか、今は第3ステージのところまできているので、しっかりキャッチボールなどを行い落ちないようにしています。また、ウエイトトレーニングに関しても、トレーナーと組んだプログラムを続けて体の状態をキープしていくことを大事にしています」。

 この日は、平地でのショートピッチングを行うなど、ブルペンで投球することもある。現在の状態については「良い感じでは投げられています。実戦ではないので判断するのは難しいですが、出来るだけ実戦を意識したなかで打者を想定したりして行っています。週に一度ブルペンに入り、50~60球程度投げることで、実戦が始まった時にちゃんと2,3イニング投げられるように意識しています」とのことだ。

 また、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が長くなっているが、ピープルズは「午前中はルーティンとして ストレッチを行っています。また、本や記事を読む機会が増えたことと、夫婦で作ったことのない料理にもチャレンジしようと考えています。先日、妻が「巻き簀」を使用して巻寿司を作ってくれました。自分はカットするだけでしたけど(笑)」とオンとオフをうまく使い分けている。

 新型コロナウイルス対策についても「手洗いは多くするようになりましたね。日本に来るまでは家に入る際、土足の文化でしたが、今では靴を脱いで家に入ることが習慣づきました。また、出来るだけ家で過ごすようにしています」と日本の文化を取り入れている。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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