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里崎氏、10年日本S第7戦に「岡ちゃんが打ったのがスゴイ」

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12回ロッテ2死二塁、岡田が右中間に決勝三塁打を放つ。投手浅尾=ナゴヤドーム(C) Kyodo News
 15日に放送された『フライデーナイタースペシャル』の『プロ野球名シーンプレイバック』コーナーで、2010年の中日-ロッテ(ナゴヤドーム)日本シリーズ第7戦の模様が放送された。

 3位から日本一を目指すロッテは、3勝2敗1分で迎えた第7戦、7-7の延長12回に岡田幸文が、中日のセットアッパー・浅尾拓也から右中間を破る値千金の適時三塁打を放ち勝ち越し。その裏、伊藤義弘が中日打線を0に抑え、史上初となる3位から日本一を達成した。

 同番組に出演したニッポン放送ショウアップナイター里崎智也氏は、岡田選手の決勝打の場面に「岡ちゃん(岡田幸文)が打ったのがスゴイですよね。あの前に僕が一死二塁から浅尾のフォークを引っ掛けてショートゴロで、岡ちゃんだったんですよね。僕はベンチに帰ってきて岡ちゃんが打つと思っていないから、本当に岡ちゃんごめんね。次の回どうやって抑えようかなと必死に考えていたんですよ。そしたら岡ちゃんが打った瞬間飛び跳ねました。抜けたぞ〜」と当時の場面を振り返った。

 「無双していた浅尾からあそこで打って、飛び跳ねた。みんな一緒の心情だと思う。テンションがあがったね。抜けるボールがスローに見えましたね」とマリーンズファンのみならず、選手たちも岡田選手の適時三塁打に興奮していたようだった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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