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野村弘樹氏、DeNAの外国人枠は「監督の手腕にかかってくる」

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DeNAのラミレス監督
 29日に放送された『ショウアップナイタープレイボール』に電話出演した野村弘樹氏が、DeNAの外国人枠について言及した。

 今季の一軍外国人登録枠は新型コロナウイルスによる特別ルールにより、これまでの4人から5人登録することができる(ベンチ入りは4人まで)。DeNAは現在、野手のロペス、ソト、オースティン、投手のパットン、エスコバーの5人を一軍登録している。

 野村氏は「一番問題なのはピッチャーと、野手の外国人の使い方だと思うんですよ。ロペス、オースティン、ソトが元気であれば、1人しかピッチャーを入れられない。28日の阪神戦はロペスがベンチから外れたので、エスコバー、パットンを入れられたんですけど、外国人がみんないい。誰をベンチに入れて、外してのやりくりですよね。監督の手腕にかかってくると思いますね」とラミレス監督が、どの選手をベンチに入れるかが重要になるのではないかと見ている。

 「結局、攻撃を高くするとリリーフ陣が薄くなるし、後ろが厚くなると得点力が…。そのあたりのバランスですよね。選手の状態をみながら、誰を登録して、どう使っていくかというところが、キーになってくるんじゃないでしょうかね。羨ましい悩みとも言えるんですけどね」と話していた。

▼DeNAの外国人選手の成績
【野手】
ロペス 8試 率.194 本1 点3
ソ ト 9試 率.364 本1 点4
オースティン 8試 率.444 本2 点7

【投手】
ピープルズ 2試 0勝0敗 防4.91
パットン  5試 1勝0敗 防0.00
エスコバー 1試 0勝0敗 防0.00

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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