広島東洋カープ

広島・一岡、今季初登板 山崎隆造氏「彼にかかる期待は当然大きい」

巨人から人的補償で広島でプレーした現役時代の一岡竜司氏

● 広島 1 - 12 巨人 ○
<5回戦・マツダ>

 広島の一岡竜司が、今季初登板を果たした。

 0-11の8回からマウンドにあがった一岡は、先頭の重信慎之介を149キロのストレートで空振り三振。

 この投球に15日に放送されたRCCラジオの制作で、ニッポン放送で放送された広島-巨人戦で解説を務めた山崎隆造氏は、「スピードガンを見る限り、スピードは戻っているというか出ていますね。ストレートあっての変化球という考え方になりますからね」とコメント。

 一岡は続くウィーラーを139キロのフォークで空振り三振に打ち取った。山崎氏は「ストレートが走っているぶん、あそこに投げられるとバッターは反応してしまいますよね」と話した。

 一岡は岡本和真を遊ゴロに仕留め、今季初登板は1回、0安打、2奪三振、無失点という投球内容だった。

 山崎氏は「過去の実績もそうですけど、中継ぎが苦しい中、彼にかかる期待は当然大きいですよね。彼の場合のキーワードはボールのキレとコントロールですよね」と話していた。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)

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