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井端氏、3回広島の二塁・菊池の判断に「結果論ですけど…」

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2020.08.01 14:00
読売ジャイアンツ 11 終了 3 広島東洋カープ
東京ドーム
○ 巨人 11 - 3 広島 ●
<8回戦・東京ドーム>

 1日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 巨人-広島戦』で解説を務めた井端弘和氏が、広島の二塁・菊池涼介の判断について言及した。

 1-2の3回無死二、三塁で、巨人・岡本和真が放った打球は、前進守備の二塁・菊池のもとへ。二塁走者の丸佳浩が飛び出していたところ、三塁走者の坂本勇人が飛び出し、菊池は照準を坂本に切り替え、捕手の磯村に送球。磯村が坂本をタッチしアウトにした。その間に打者走者の岡本に、二塁進塁を許した。

 この判断に井端氏は「捕った瞬間に丸選手が三塁方向に走っていたが、走ってくる選手に対し三塁走者の坂本選手は気づいていなかった。そこでファーストに投げて、坂本選手がホームに走っていたとしてもアウトにできたと思う。なんとなく菊池選手だったら、それくらいはできたかなと」と指摘。

 その後、ウィーラーの犠飛、中島宏之のタイムリーで結局、この回3点を失った。井端氏は中島のタイムリー後に「結果論ですけど、2アウトで、左飛でチェンジだったという結果になっていたかもしれないですね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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