巨人・坂本勇人

○ 巨人 8 - 1 ヤクルト ●
<9回戦・東京ドーム>

 巨人の坂本勇人が、20打席ぶりの安打となる第8号2ランを放てば、第4打席にもこの日2本目の本塁打を放つなど、猛打賞の活躍で勝利に貢献した。

 5日の阪神戦の第3打席に右安を最後に19打席安打がなかった坂本は、ヤクルト先発・原樹理のスライダーをレフトスタンド最前列に突き刺す一発となった。

 この本塁打に『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた川相昌弘氏は「いい当たりであったと思いますけど、坂本本来の打ち方からすると少しまだラインドライブがかかっているかなというね。力任せにもっていった感じかなと思います」と見たようだ。

 先頭で迎えた6回の第4打席は、ヤクルトのサウスポー・中尾輝のスライダーをレフトスタンド中段に放り込んだ。川相氏は「打ち方としてはいい打ち方ではなかったんですけど、思ったより飛んでいますよね」と振り返った。

▼ 川相氏の坂本全打席解説
第1打席 空三振
「かなり体勢を崩しての三振。本人はファウルしたときもそうなんですけど、一生懸命バットを振ろうとしているんですけど、思ったほどバットは振れていない。体ばかり振って、バットが振れていない状況かなと思いますね」

第2打席 左本
「いい当たりであったと思いますけど、坂本本来の打ち方からすると少しまだラインドライブがかかっているかなというね。力任せにもっていった感じかなと思います」

第3打席 右飛
「本人の感触としてはバットのヘッドが振り抜けていない感じがしますね」

第4打席 左本
「打ち方としてはいい打ち方ではなかったんですけど、思ったより飛んでいますよね」

第5打席 中安
「初球の外寄りのストレートでしたけど、力感なくいいスイングだったと思いますね。今年の場合は坂本も良かったり、悪かったりが交互にくるので、明日(13日)以降のバッティング内容が大事かなと思います」

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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