東京ヤクルトスワローズ

若松氏が気になった燕・村上の構え

ヤクルト・村上宗隆(C)Kyodo News

○ 巨人 4x - 3 ヤクルト ●
<10回戦・東京ドーム>

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルトの村上宗隆について言及した。

 6・7月の月間MVPに輝くなど開幕から打撃好調を維持していた村上は、ここ2試合は無安打だったが、この日は第2打席に遊安、第3打席に二塁打を放ちマルチ安打をマークした。

 複数安打を放った村上だが、若松氏は第1打席を見て「ちょっとかがみすぎですよね。良いときはもう少し背筋を伸ばして構えていた。かがみすぎて、背番号が投手に丸見えなんですよ。背番号が見えたら上半身が早めに開いちゃうのでね。芯に当たる可能性が少なくなりますよね」と話し、第5打席中にも「背番号が見えない方が、開きがなくなってきますのでね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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