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谷繁氏、中日・吉見の5回途中交代に「使われ方を見ると…」

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中日・吉見一起
2020.09.13 17:00
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 3 中日ドラゴンズ
横浜
● DeNA 2 - 3 中日 ○
<15回戦・横浜>

 7月4日の巨人戦以来となる先発となった中日の吉見一起は、4回1/3を投げ6安打、2失点でマウンドを降りた。

 初回2点の援護をもらったがその裏、ソトに第14号ソロを浴び1点を返される。2回と3回は無失点に抑えたが、3-1の4回に柴田竜拓に適時打を浴びた。5回は先頭の梶谷隆幸に二塁打を打たれたが、オースティンを三直に抑える。しかし、ここで中日ベンチは又吉克樹にスイッチを決断。

 この交代に13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-中日戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「今年の使われ方を見ると、こういうことなのかなと」とコメント。

 実況を担当した山内宏明アナウンサーが「もう少し任せてもよかったのかなと思うんですけど」と話を振ると、谷繁氏は「これはベンチが決めることですから、ベンチが出てきて交代と言えばそれまで。仕方がないこと」と厳しかった。

 それでも、今年の吉見の投球については「ストレート、スライダーのキレであったりが少しずつ衰えてきて、自分の感覚のなかで“これで打たれるのか”、“これが打たれるようになるのか”、というところで色々苦労していますけど、今年からプレートを一塁側を踏んで投げるようになったんですよね。両サイドの幅をきかそうとして、今年から取り組んでいると思うんですけど、しっくりきているのではないですかね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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