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江本氏、巨人・デラロサは「球は速いんですけど…」

巨人のデラロサ(C)Kyodo News

○ 巨人 5x - 4 広島 ●
<14回戦・東京ドーム>

 1点リードの9回からマウンドにあがった巨人の守護神・デラロサが、1回を投げ1点を失った。

 4-3の9回から登板したデラロサは、先頭の坂倉将吾にセンター前に運ばれると、続く鈴木誠也を二飛に打ち取るも、松山竜平の適時打で失点した。

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「こういうことはありえますよね。ど真ん中のまっすぐ狙い。追い込まれるまでまっすぐいくぞってね。飛んだコースも良かったのでね。一塁ランナーも足が速いですし、完璧にやられましたね」と適時打を打たれた場面を振り返った。

 また、デラロサについて江本氏は「球は速いんですけど、ボールが生きていないんですよね。手元でクッと伸びてくる球ではなく、力任せに投げて球速があるというだけで、当てられますよね」と苦言を呈していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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