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谷繁氏、阪神・サンズのセーフティバントに…

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阪神の新外国人・サンズ(C) Kyodo News
2020.09.26 18:30
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 1 阪神タイガース
神宮
○ ヤクルト 2 - 1 阪神 ●
<17回戦・神宮>

 26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、1-1の6回無死一塁からセーフティバントをした阪神・サンズについて言及した。

 阪神は1-1の6回、先頭の糸井嘉男が四球を選ぶと、続く4番・サンズは初球、意表をつくセーフティバント。これを素早く打球処理したヤクルトの投手・スアレスに、二塁へ送球されアウトになった。走者を進めることができず、続く大山悠輔は併殺打に倒れた。

 このセーフティバントに谷繁氏は「ベンチとしてはサンズに期待することを考えると長打。できればホームランが良いんですよ。ベンチの思いと選手の思いが一致していないなというところですね」とチクリ。

 続けて谷繁氏は「本人があんまり(状態が)良くないと思っているから、セーフティバントをしたと思うんですよ。例えば状態が悪い中打ちにいって、ゲッツーはチームにとっては最悪ですし、(サンズも)そういうことも考えたんでしょうね。ただベンチは、それは覚悟しているんですよ。4番打者に対して、打ってくれと言っているわけですから、打ちにいった結果ダブルプレーは仕方がないんですよ。腹をくくって打席にいって欲しかったなと思いますね」と自身の見解を述べていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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