巨人の畠世周 (C) Kyodo News

● 中日 1 - 7 巨人 ○
<22回戦・ナゴヤドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された10日の中日-巨人戦で解説を務めた井端弘和氏が、巨人の先発・畠世周、捕手・大城卓三バッテリーの配球について言及した。

 井端氏が言及したのは、1-0の2回一死一塁から木下拓哉に2ストライクと追い込んでから1球外角に外した場面。井端氏は「こういう球が無駄だと思うんですよね」とバッサリ。「とりあえず外に外しとくとかで、入らないように投げるのは、バッターが楽になるんですよね」と指摘した。

 「初球ストライク取られて、2球目ファウルでバッターが慌てているところで、3球勝負でいくというのが嫌。外し気味にいって、フォークボールがくるんじゃないかと予測がつきやすい。井領選手のときもそうじゃないですか。」と続けた。

 続く4球目も外れ2ボール2ストライクとなると、「全く井領選手のときと攻め方が一緒。自分が追い込んだのにどんどん不利になっていく」とコメント。5球目はボールになったが、インコースに木下がのけぞるようなストレートを投げた。これに井端氏は「今のを2ストライクから3球目に投げればいいのにというところですよね。勝負していけば、バッターは嫌なんですけど、やっとその前の2球と明らかに違う腕の振りをしました」と話した。

 5球連続ファウルで粘られたが、最後はフォークで三振。「攻めている姿が見られるから、“やられる”という風にバッターも打ちにいくので、フォークボールを振る。腕を振らないで、ストライク入らないようになげるボールは全く意味がない」と話していた。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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