ニュース 2021.02.06. 09:00

古田敦也氏、燕捕手陣を熱血指導!「技術的なことをいろいろと」

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ヤクルトの高津監督(右)、古田臨時コーチ(左)と話す日本代表の稲葉監督=浦添 (C) Kyodo News

 14年ぶりにヤクルト90年代の黄金時代を支えたレジェンド古田敦也氏が、現場に戻ってきた。

 高津臣吾監督からの要請を受けて、浦添の春季キャンプで臨時コーチを務めることになった古田氏は、14年ぶりの現場復帰も「あんまり変わってなくて、居心地の良さは感じています」と安心した様子。

 「去年の成績とかいわれて、重苦しい気分もあると思うんだけど、そういう中でもみんな明るく前向きで元気で、若さ出してプレーしてくれているので、楽しいです」と久々の現場復帰と、選手たちの明るさで楽しく指導することができたようだ。

 この日はブルペンで、中村悠平に指導する場面も見られた。しかし、古田氏は「指導というよりも、このピッチャーだったらどうやって抑えるか。「バッター岡本だったらどうする?」とか、その辺をイメージしながら、話しながらやってました」と明かした。

 具体的な指導について古田氏は、「捕手には技術的なことをいろいろと指導している。「投手の信頼を得るためにはこれをやった方がいいぞ」とか。防御率が12球団最低っていつも言われちゃうんで、被害を最小限にどうやって抑えるか。我々は「こういう抑え方もあるよ」と、アイデアを提供する。経験値もあるので、それを活かしてもらってね。捕手4人いますけど、誰がレギュラーになるかは分からないけど、とりあえず捕手たちには「お前たちで勝つんだぞ」という話はしてあるので、彼らもその気になってやってくれると思います」と捕手陣にアドバイスを送ったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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