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2021年の西武戦はどこで視聴できる? 無料・有料の視聴方法を徹底比較

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西武戦の視聴方法をまとめて紹介!
2021年3月26日、2021シーズンのプロ野球がいよいよ開幕する。今季もコロナウイルスの影響で開幕から観客制限での試合開催となる。そのため、埼玉西武ライオンズファンは自宅でいつでも応援できるように視聴環境を万全に整えておきたい。2021シーズンの西武戦を視聴できるチャンネルと利用料金、無料放送についてまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

埼玉西武ライオンズの主催試合を無料で見る方法



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【地上波・BS中継】

■『テレビ埼玉』
埼玉県エリアのローカル局で関東圏でも視聴可能。今季、西武の主催試合を28試合中継予定。(放送スケジュールはコチラ)。

■『BS12 トゥエルビ』
今季、西武の主催試合を中心に13試合中継予定。(放送スケジュールはコチラ)。

■『BS‐TBS』
西武の試合(ビジター戦も含む)3試合を放送予定(放送スケジュールはコチラ)。

■『BS朝日』
西武の主催を放送予定(放送スケジュールはコチラ)。


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埼玉西武ライオンズの主催試合を有料で見る方法


【ネット中継】

■『DAZN』
セ・パ11球団の主催試合を全てライブ配信(見逃し配信も対応)。広島カープ主催試合に関しては放映されないため、今季の交流戦の広島戦3試合は視聴不可。DAZNはプロ野球だけでなくサッカーやテニスなどさまざまなスポーツを視聴できて料金は月額1,925円(税込)とコスパは抜群。また、無料視聴期間は1カ月だが、加入してから1カ月のため、月終わりに加入しても無料期間が短くなることがなくお得だ。


▼DAZNの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:1,925円(税込)
視聴できるチャンネル数:無制限
無料視聴期間:1カ月
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコン、インターネットと接続したテレビなど。デバイスは6つまで登録可能。2デバイスなら同時視聴も可能



【DAZN】加入の詳細はコチラ




■『スカパー』
「スカパー!プロ野球セット」は、セ・パ12球団の公式戦(クライマックスシリーズや日本シリーズも含む)を全試合視聴できる唯一のサービス。月額4,483円(税込)と料金は高めだが、視聴契約は衛星放送(CS)とスカパーオンデマンドでネット視聴も可能。プロ野球を全試合網羅したいファンにオススメだ。


▼スカパー!プロ野球セットの基本スペック▼
基本料金:429円(税込)
月額料金:4,054円(税込)
視聴できるチャンネル数:12
無料視聴期間:加入月 ※加入月内での解約は不可
視聴環境に必要なもの:110度CS対応デジタルテレビとアンテナ、もしくは光回線テレビサービス
視聴できるデバイス:テレビ。基本的には1台まで。複数のテレビで視聴する場合は「スカパー!基本プラン」などの契約が必要 
          ※プロ野球セットに加入すればスカパーオンデマンドでの視聴は無料



【スカパー!プロ野球セット】加入の詳細はコチラ



■『パ・リーグTV』
「パ・リーグTV」は西武を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。公式戦だけでなくクライマックスシリーズなどを楽しめる。ただしセ・リーグ主催試合は放映しないため、交流戦では視聴できない試合も少なくない。月額料金は1,595円(税込)だが、西武の公式ファンクラブ「TEAM LIONS」に加入している方は1,045円(税込)で視聴できる。


▼パ・リーグTVの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:1,595円(税込)※「TEAM LIONS」加入者は1,045円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【パ・リーグTV】加入の詳細はコチラ



■『RakutenTV』
「Rakuten パ・リーグSpecial」は、西武を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。公式戦だけでなくクライマックスシリーズなどを楽しめる。パ・リーグTVと同じく、交流戦ではセリーグ主催試合は視聴できなくなる。2018年以降のパ・リーグ主催試合の見逃し配信も視聴可能で年間割引制度(1年で税込み5,602円)もあり、1年中視聴する方は年間契約がおすすめ。


▼Rakuten TVの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:702円(税込) ※年額プランは5,602円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【Rakuten パ・リーグSpecial】加入の詳細はコチラ



■『ベースボールLIVE』
「Yahoo!プレミアム」加入者のサービスで西武を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。月額508円で国内バスケットボールの試合が見放題で、雑誌110誌以上が追加料金なしで楽しめる。


▼ベースボールLIVEの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:508円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【ベースボールLIVE】加入の詳細はコチラ



【CS中継】

■『フジテレビTWO』
「LIONS BASEBALL L!VE 2021」と題して西武の主催ゲーム全試合を完全生中継する。開幕3連戦ももちろんライブ中継するのでチェックしておきたい。なお、フジテレビTWOはスカパー!かJ:COM、ケーブルテレビ、auひかり、ひかりTVのいずれかで契約できる。


▼フジテレビTWOの基本スペック▼
基本料金(スカパー!):429円(税込)
月額料金:1,100円(税込)
視聴できるチャンネル数:2
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:110度CS対応デジタルテレビとアンテナ、もしくは光回線テレビサービス
視聴できるデバイス:テレビ。基本的には1台まで。複数のテレビで視聴する場合は「スカパー!基本プラン」などの契約が必要



【フジテレビTWO】加入の詳細はコチラ




まとめ

西武の主催試合は首都圏(1都4県)在住であれば、40試合ほど視聴可能。その他の地域の方は、CS放送かインターネット動画サービスの加入が必要になる。全143試合を視聴したい方は「スカパー!プロ野球セット」への加入が必要だが、広島の主催試合を除く140試合を見れる「DAZN」もオススメ。最も安い料金でなるべく多くの試合を視聴したい方は、交流戦のセ・リーグ球団主催の9試合(広島・巨人・ヤクルト)は視聴できないがその他134試合が月額508円で楽しめる「ベースボールLIVE」が絶対お得だ。
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