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2021年の楽天戦はどこで視聴できる? 無料・有料の視聴方法を徹底比較

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楽天戦の視聴方法をまとめて紹介!
2021年3月26日、2021シーズンのプロ野球がいよいよ開幕する。今季もコロナウイルスの影響で開幕から観客制限での試合開催となる。そのため、東北楽天ゴールデンイーグルスファンは自宅でいつでも応援できるように視聴環境を万全に整えておきたい。2021シーズンの楽天戦を視聴できるチャンネルと利用料金、無料放送についてまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合を無料で見る方法



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【地上波・BS中継】

楽天の主催試合は宮城県のローカル局で放送されている。現在(※2021年3月22日時点)発表されている放送予定は下記の通り。

3月26日(金)楽天 v 日本ハム(ミヤギテレビ/BSテレ東)
3月27日(土)楽天 v 日本ハム(ミヤギテレビ)
3月28日(日)楽天 v 日本ハム(東北放送/NHK-BS)
4月4日 (日)楽天 v オリックス(東北放送)
4月10日(土)楽天 v ソフトバンク(東北放送)
4月18日(日)楽天 v 日本ハム(東北放送)
4月24日(土)楽天 v 西武(東北放送)

■『BS12 トゥエルビ』
今季、楽天の主催試合を中心に19試合中継予定。(放送スケジュールはコチラ)。

【ネット中継】

■『RakutenTV』
「Rakuten パ・リーグSpecial」はパ・リーグ主催試合をすべて配信するが、「Rakuten TV」加入者(基本料無料)に向けて一部の試合を無料ライブ配信している。現在(※2021年3月22日時点)発表されている無料配信放は下記の通り。(放送スケジュールはコチラ)。

3月26日(金)楽天 v 日本ハム
3月27日(土)楽天 v 日本ハム
3月28日(日)楽天 v 日本ハム
4月10日(土)楽天 v ソフトバンク


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東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合を有料で見る方法


【ネット中継】

■『DAZN』
セ・パ11球団の主催試合を全てライブ配信(見逃し配信も対応)。広島カープ主催試合に関しては配信されないため、今季の交流戦の広島戦3試合は視聴不可。DAZNはプロ野球だけでなくサッカーやテニスなどさまざまなスポーツを視聴できて料金は月額1,925円(税込)とコスパは抜群。また、無料視聴期間は1カ月だが、加入してから1カ月のため、月終わりに加入しても無料期間が短くなることがなくお得だ。


▼DAZNの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:1,925円(税込)
視聴できるチャンネル数:無制限
無料視聴期間:1カ月
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコン、インターネットと接続したテレビなど。デバイスは6つまで登録可能。2デバイスなら同時視聴も可能



【DAZN】加入の詳細はコチラ




■『スカパー』
「スカパー!プロ野球セット」は、セ・パ12球団の公式戦(クライマックスシリーズや日本シリーズも含む)を全試合視聴できる唯一のサービス。月額4,483円(税込)と料金は高めだが、視聴契約は衛星放送(CS)とスカパーオンデマンドでネット視聴も可能。プロ野球を全試合網羅したいファンにオススメだ。


▼スカパー!プロ野球セットの基本スペック▼
基本料金:429円(税込)
月額料金:4,054円(税込)
視聴できるチャンネル数:12
無料視聴期間:加入月 ※加入月内での解約は不可
視聴環境に必要なもの:110度CS対応デジタルテレビとアンテナ、もしくは光回線テレビサービス
視聴できるデバイス:テレビ。基本的には1台まで。複数のテレビで視聴する場合は「スカパー!基本プラン」などの契約が必要 ※プロ野球セットに加入すればスカパーオンデマンドでの視聴は無料



【スカパー!プロ野球セット】加入の詳細はコチラ



■『パ・リーグTV』
「パ・リーグTV」は楽天を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。公式戦だけでなくクライマックスシリーズなどを楽しめる。ただしセ・リーグ主催試合は放映しないため、交流戦では視聴できない試合も少なくない。月額料金は1,595円(税込)だが、楽天の公式ファンクラブ「TEAM EAGLES」に加入している方は1,045円(税込)で視聴できる。


▼パ・リーグTVの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:1,595円(税込)※「TEAM EAGLES」加入者は1,045円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【パ・リーグTV】加入の詳細はコチラ



■『RakutenTV』
「Rakuten パ・リーグSpecial」は、楽天を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。公式戦だけでなくクライマックスシリーズなどを楽しめる。パ・リーグTVと同じく、交流戦ではセリーグ主催試合は視聴できなくなる。2018年以降のパ・リーグ主催試合の見逃し配信も視聴可能で年間割引制度(1年で税込み5,602円)もあり、1年中視聴する方は年間契約がおすすめ。


▼Rakuten TVの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:702円(税込) ※年額プランは5,602円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【Rakuten パ・リーグSpecial】加入の詳細はコチラ



■『ベースボールLIVE』
「Yahoo!プレミアム」加入者のサービスで楽天を含むパ・リーグ主催試合をすべて放送。月額508円で国内バスケットボールの試合が見放題で、雑誌110誌以上が追加料金なしで楽しめる。


▼ベースボールLIVEの基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:508円(税込)
視聴できるチャンネル数:-
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【ベースボールLIVE】加入の詳細はコチラ



■『J SPORTS オンデマンド』
楽天のレギュラーシーズン・クライマックスシリーズ全主催試合を試合開始から試合終了までライブ配信する。視聴には月額1,980円(税込)の「野球パック」への加入が必要。「野球パック」では楽天の主催試合の他、横浜DeNAベイスターズ、広島東洋カープ、中日ドラゴンズ、オリックス・バファローズの全主催試合、また大学・社会人野球などさまざまな野球コンテンツが視聴できる。25歳以下は月額990円(税込)の「U25割」があるのもうれしいポイントだ。


▼J SPORTSオンデマンド「野球パック」の基本スペック▼
基本料金:0円
月額料金:1,980円(税込)※25歳以下は月額990円(税込)
視聴できるチャンネル数:無制限
無料視聴期間:なし
視聴環境に必要なもの:特になし
視聴できるデバイス:スマートフォンやパソコンなどのインターネットデバイス



【J SPORTSオンデマンド「野球パック」】加入の詳細はコチラ




まとめ

楽天の主催試合は東北エリア在住で無料視聴可能だが、全143試合を視聴したい方は「スカパー!プロ野球セット」への加入が必要。コスパ重視なら、月額1,925円(税込)で広島の主催試合を除く140試合を見れる「DAZN」もオススメ。最も安い料金でなるべく多くの試合を視聴したい方は、交流戦のセ・リーグ球団主催の9試合(広島・巨人・ヤクルト)以外の134試合が月額508円で楽しめる「ベースボールLIVE」が絶対お得だ。
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