ヤクルト・高津臣吾監督

● 巨人 0 - 2 ヤクルト ○
<1回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの高津臣吾監督は、8回のピンチで無失点に抑えていた先発・小川泰弘から清水昇にスイッチした場面について言及した。

 先発の小川は走者を出しながらも、粘りのピッチングでスコアボードに0を並べていく。打線も6回に村上宗隆先制2ランを放ち援護。小川は2-0の8回、先頭の亀井善行に二塁打を打たれたものの、続く大城卓三を遊飛、若林晃弘を捕邪飛に打ち取り二死とする。ここでヤクルトベンチは、球数が105球となった小川からセットアッパーの清水をマウンドに送る。その清水は代打・中島宏之を三球三振。

 2-0の9回は3連投中の守護神・石山泰稚ではなく、マクガフが登板。マクガフは1番・梶谷隆幸からはじまる打順も、危なげなく3人で抑え試合を締めた。

 高津監督は8回小川から清水に交代させた場面に「ちょっと迷ったところはあったんですけど、あそこまでしっかり投げてくれたので、清水とマクガフに託そうと思いました」と明かした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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