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読売ジャイアンツ

里崎氏、巨人・スモークの逆転弾に「一番欲しいところで一発」

巨人のスモーク (C) Kyodo News

○ 巨人 5 - 3 阪神 ●
<8回戦・東京ドーム>

 巨人の新外国人・スモークが、“伝統の一戦”通算2000試合という節目の一戦で、逆転3ランを放った。

 2-3の5回二死一、三塁から阪神の先発・伊藤将司が投じたカットボールを捉えると、レフトスタンドに突き刺す逆転の第3号3ランとなった。

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた里崎智也氏は「弾丸ライナーで突き刺さりましたよね。伊藤も(カウント)3-2だったので、四球を嫌がりましたよね。梅野としてはカットボール選択だったんですけど、ほぼど真ん中に入っていったので、打った瞬間でしたね。一番欲しいところで一発が出ましたね」と振り返った。

 スイッチヒッターのスモークは左打席で2本の本塁打を放っているが、右打席では来日初の本塁打となった。里崎氏は試合中に「どちらかというと左の方が大きく打って、右のほうがコンパクトに打つなという印象がありますね。右と左で全くスタイルの違うバッティングをするなと思いますけど、そのなかで左右ともに高打率。素晴らしいですよね」と対応力の高さを絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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