巨人・原辰徳監督(C)Kyodo News

○ ソフトバンク 9 - 3 巨人 ●
<1回戦・PayPayドーム>

 巨人は、投手陣が11被安打、9失点で、3-9で敗れた。

 巨人は、日本シリーズで2年連続4連敗を喫したソフトバンクに対し、初回に相手のミスから2点を奪い先制するも、直後の1回裏に先発・畠世周が栗原陵矢に2ランを浴び同点に追いつかれる。

 2回にバレンティンに一発を打たれ勝ち越しを許すと、3回に柳田の2ランを浴び、畠は3回5失点で降板。2番手でマウンドにあがった桜井俊貴も、2イニング目となった5回に4点を失い一方的な試合展開となってしまった。

 28日にニッポン放送で放送されたソフトバンク-巨人戦(KBCラジオの制作)で解説を務めた西村龍次氏は試合中、巨人について「巨人はちょっとソフトバンクアレルギーというか、自分たちの野球ができていない感じに見えますね」と振り返った。

(提供=KBCホークスナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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