○ ソフトバンク 9 - 3 巨人 ●
<1回戦・PayPayドーム>

 28日にニッポン放送で放送されたソフトバンク-巨人戦(KBCラジオの制作)で解説を務めた西村龍次氏が、巨人の先発・畠世周について言及した。

 畠は3回5失点で降板したが、初回栗原に2ランを浴びた球種がチェンジアップ、2回にバレンティンにソロを打たれたのは球種がカーブ、3回柳田悠岐に食らった2ランはスライダーと、本塁打を浴びた球種は全て変化球だった。

 西村氏は2回、上林誠知を見逃し三振に仕留めた146キロのストレートに、「上林選手をインコースのストレートで見逃し三振に仕留めたでしょう。良いまっすぐを投げますよ」と評価。

 柳田に本塁打を浴びたあとも、西村氏は「ストレートは打たれていないんですよ。中村もストレートがだいぶ遅れてファウルじゃないですか。ストレートをとらえられていないんですよ。もったいないですよね」と話していた。

 さらに西村氏は試合後にも「ストレートをホークス打線が誰も捉えていないんですよ。全部変化球でホームランを打たれていて、力のあるストレートを投げているのに、ストレートが少ないのかなと感じましたね」と、自身の見解を述べていた。

(提供=KBCホークスナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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