ニュース 2021.06.13. 18:10

ロッテ、交流戦を8勝9敗1分で終える 井口監督「不本意な成績ではありましたが…」

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ロッテ・井口資仁監督
 ロッテは交流戦を8勝9敗1分で終えた。

 ロッテは首位と3ゲーム差の3位で交流戦に突入し、最初のカードとなったセ・リーグ首位の阪神に2勝1敗、続く広島戦を2勝1敗と2カード連続で勝ち越した。5月30日終了時点では、首位とのゲーム差を1.5に縮めた。

 しかし、セ・リーグ主催試合となった中日戦が0勝2敗1分、DeNA戦が1勝2敗と2カード連続で負け越し。DeNA戦を終えた時点で、首位とのゲーム差が4.5に広がった。

 本拠地・ZOZOマリンに戻り8日からのヤクルトとの3連戦に2勝1敗としたが、交流戦最終カードとなった巨人戦は1勝2敗。交流戦で優勝したオリックスに抜かれ、4位に後退した。

 井口監督は巨人戦後、「交流戦は最終的には不本意な成績ではありましたが、中継ぎの投手陣が何人か離脱している中、しっかりとチームとして戦えたんじゃないかなと思います」と振り返った。

 交流戦が終わり、ここから4日間空いて、18日から苦手の西武と3連戦。井口監督は「4日空きますので、この間にしっかり選手たちを調整させて、良いスタート切れるように金曜日から頑張っていきたいと思います」と意気込んだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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