巨人のサンチェス(C) Kyodo News

● 巨人 6 - 14 ヤクルト ○
<11回戦・東京ドーム>

 巨人の先発・サンチェスが、3本の本塁打を浴びるなど、2回4失点でノックアウトされた。

 サンチェスは先制点をもらった直後の2回、先頭の村上宗隆に第25号同点ソロを浴びると、一死後、吉田大成、サンタナに連続ソロを打たれた。さらに二死走者なしから投手の奥川恭伸に四球を与えると、続く塩見泰隆にセンターオーバーの適時二塁打で失点。サンチェスは2回を投げ、5被安打、1与四球、4失点で降板となった。

 13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、サンチェスについて「球速だけに惑わされちゃいけないんですよね。ボールの回転は大事ですからね。もうちょっと投げ込んだ方がいいんじゃないですかね」とバッサリ。

 「ちょっと体に締まりがない、腕で投げようとしすぎている。投げた後、サンチェスをじっくり見ているんですけど、下半身がふらつきますよね。全部力入れたとき、ストライクを取りに行く変化球を投げる時、全部投げた後が違いますよ」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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