● 巨人 6 - 14 ヤクルト ○
<11回戦・東京ドーム>

 ヤクルトの奥川恭伸が、6回を投げ6被安打、7奪三振、3失点で4勝目を挙げた。

 序盤から大量援護に恵まれた奥川は、巨人打線を5回まで2失点に抑える。6回は先頭の松原に内野安打で出塁を許したが、続く坂本勇人を変化球で空振り三振。

 13 日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた江本孟紀氏は、「タイミングを崩すような変化球ですよね。ということは、まっすぐの投げ方とほとんど同じというところで、タイミングがズレているんですよね。投球の技術は基本的に持っているんですよ」と絶賛。

 丸佳浩を初球のスライダー、2球目のカットボールで簡単に追い込むと、150キロのストレートで中飛に仕留める。江本氏は「振り遅れていますよね。最初の変化球が効いているんですよ。同じ感じでまっすぐの回転のいい球を投げるから、ちょっと甘くなってもバッターは捉えきれない。だから投げさせないとダメなんですよ。投げないと覚えられない」と自身の見解を述べた。

 続く岡本和真に適時打を打たれ、奥川はこの回を投げ終えたところで降板となった。

 江本氏は降板後、「ちょっと間を空いたピッチャーを投げさすということでは、チーム事情としては悪くないんですよ」と話したうえで、「私に言わせれば、育てないといけない。若いピッチャーが投げる時は、今日の試合を勝てばいいというわけではない」と話した。

 それでも、試合後には奥川について「期待されただけの素質をうまく出していますよね。まだまだこれからでしょうけど、この時点でこれくらいのピッチングができるんだから、もっと高いところを目指さないと」とエールを送った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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