ニュース 2021.07.25. 08:00

日本野球界に馴染みのある各国の代表選手たち ドミニカ代表の巨人・C.C.メルセデス

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巨人のメルセデス (C)Kyodo News
 東京五輪の野球競技は、7月28日の日本-ドミニカ共和国戦にスタートするが、日本野球界に馴染みのある選手たちも他国の代表として戦う。

 その一人が、ドミニカ共和国代表のC.C.メルセデス(巨人)だ。今季は6月4日の日本ハム戦で今季初登板を果たすと、ここまで6試合・35イニングを投げて、5勝1敗、防御率2.31の成績を残す。

 7回を1失点に抑えた6月11日のロッテ戦で、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた江本孟紀氏は「今日のメルセデスのピッチングで、計算ができますよ」と評価。その言葉通り、6月11日のロッテ戦以降も安定した投球を見せる。

 7月3日のDeNA戦で5回2/3を投げ無失点に抑えたが、同日の『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は「メルセデスのピッチングが光りましたね。先頭打者を出したんですけど、その後しっかり抑えているのでね」と振り返った。

 昨年は6回に突如崩れるというシーンが多かったが、今季は中盤以降も安定した投球が光る。金メダル獲得を目指す日本代表に、大きく立ちはだかりそうだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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