ヤクルト・石川雅規 (C)Kyodo News

● ヤクルト 2 - 3 巨人 ○
<14回戦・松山>

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた田尾安志氏は、ヤクルトの石川雅規と石山泰稚の違いについて言及した。

 先発した石川は巨人打線を6回・72球・3安打・4奪三振・1失点に抑え、7回からは石山泰稚がマウンドへ。石山は一死二、三塁から中島宏之にライト前に2点適時打を浴び、逆転を許した。

 田尾氏は「石川と石山の一番の違いは、石山は腕の振りとボールの勢いが一緒なんですよ。石川はズレるので、難しいんですよね。少々早くても1、2、3で合わせやすいんですよね。石川の武器は、相手のタイミングを合わせさせないピッチング。すごいですよね」と分析した。

 試合後には「今日のポイントは代えどきでしたね。まだ72球しか投げていない。もう1イニングは投げられる球数のなかで、ヤクルトベンチは石山に代えた。その石山が2点取られたということですね」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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