ニュース 2021.08.28. 10:00

森野氏が語る中日・ビシエドとゴメスの違いは?

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中日・ビシエド (C) Kyodo News
2021.08.27 17:45
中日ドラゴンズ 4 終了 1 読売ジャイアンツ
バンテリンドーム
○ 中日 4 - 1 巨人 ●
<18回戦・バンテリンドーム>

 中日のビシエドが通算450打点とし、レオ・ゴメスの球団最多だった449打点を抜いて球団の外国人では通算打点で歴代単独トップとなった。

 試合前まで通算446打点だったビシエドは、初回に2点適時打を放つと、続く2回の第2打席にセンターへ2点適時打を放ち、通算450打点とした。

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された27日の中日-巨人戦で解説を務めた森野将彦氏はビシエドとゴメスの違いについて、「全く逆な性格だなと思いますね。ゴメスは大きな声で悔しがったりというのはありましたし、全面に闘志をむきだしにして、ジャイアンツ戦になったら強いというイメージでしたよね。感情をあらわにしていた印象がありますね。ビシエドの場合は温厚で何も言わずに笑顔で、優しい性格ですよね」と話した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)
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