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里崎氏、DeNA・牧は「このままいけば、20本塁打も」

8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人戦』で解説を務めた里崎智也氏が、DeNAのルーキー・牧秀悟について言及した。
牧は8月25日の阪神戦で新人では史上初となるサイクル安打を達成するなど、8月は月間打率.378(37-14)。9月に入ってからやや状態を下げているが、『6番・セカンド』で先発出場した8日の巨人戦では初回の第1打席、センター前に適時打を放った。牧はここまで打率.280、16本塁打、52打点の成績を残し、99安打は新人王を争う佐藤輝明(阪神)を上回る。
里崎氏は牧について「ホームランの数も牧があげてきて、(佐藤輝明と)縮まりつつありますし、打率は(佐藤輝明に)大きく開いて抜けている。このままいけば、20本もいくでしょうね」と話した。
新人王争いについても里崎氏が「佐藤の失速で、牧が一気に新人王(争い)をまくる可能性もありますし、栗林も良い。いっときの流れから分からなくなってきましたよね」と話すように、栗林良吏(広島)、中野拓夢(阪神)といった新人選手の活躍もあり、最後まで目が離せない展開となりそうだ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)