ニュース 2021.09.20. 10:00

セの優勝争いに藪氏「どこが出てくるか…」

無断転載禁止
阪神・矢野監督 (C) Kyodo News
 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた藪恵壹氏が、セ・リーグの優勝争いについて言及した。

 現在首位・阪神から3位・巨人まで2.5ゲーム差と混戦が続く。藪氏は「まだまだどこが出てくるかわかりませんね」と話し、勝負の分かれ目については「まだまだ先になると思いますね。直接対決が残っていますから10月の中ぐらいまで、この戦いが続くのではないかと思いますね」と予想した。

 首位・阪神について藪氏は「10月5日から関東遠征があるんですよ。この9つの試合がペナントを左右すると思いますね」と、10月5日からの横浜でのDeNAとの3連戦、8日から神宮でのヤクルトとの3連戦、12日から東京ドームで巨人との3連戦がポイントになるのではないかと見ているようだ。

 2位・ヤクルトについては「ジャイアンツとタイガースに対して、分は良くないんですけど、下位3チームからきっちり勝ち越しているんですよ。そこが違うところですよね。そこで、(ヤクルトは)貯金を大きくしていますからね」と話していた。

(提供=MBSベースボールパーク)
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM