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東京ヤクルトスワローズ
燕先発・高橋が5回で降板 田尾氏「余裕があるなと感じますよ」

● ヤクルト 1 - 2 阪神 ○
<22回戦 神宮>
9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神戦』で解説を務めた田尾安志氏が、ヤクルトの投手継投について言及した。
ヤクルトの先発・高橋奎二は初回、大山悠輔に適時打を浴び1点を許したが、2回以降は走者を出しながらも粘りの投球でスコアボードに0を入れていく。1-1の5回は秋山拓巳、近本光司、中野拓夢と三者連続三振で終えた。
この日は4連投中の清水昇がベンチ外ということもあり、高橋は長いイニングを投げるかと思われたが、高橋は5回を投げ89球、3安打、8奪三振、1失点という投球内容も、6回からは石山泰稚にスイッチした。
田尾氏は「こういうところからして、余裕あるなと感じますよ。高橋奎二が5回良くなって三者三振とって、やっとコントロールつきだしたな思ったのに代える。余裕がなかったらこういう交代はできないですよね。まだ投げられる球数ですからね」と自身の見解を述べた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)