巨人・原監督 (C) Kyodo News

○ ヤクルト 8 - 7 巨人 ●
<23回戦 神宮>

 15日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、ヤクルト・オスナに逆転3ランを浴びた畠世周投手-小林誠司捕手の巨人バッテリーの配球について言及した。

 6-4の7回から登板した高梨雄平が山田哲人に適時二塁打を浴びるなど、1つもアウトを取ることができず畠にスイッチ。6-5の7回無死一、二塁から登板した畠は、オスナに1ボール1ストライクから投じた3球目のインコースストレートをレフトスタンドに逆転3ランを食らった。

 谷繁氏は「こういう場面でホームランを打てるところはすごい集中力」と3ランを打ったオスナを褒めたうえで、「あの場面でオスナが開きながら打ちにいって、その前のスライダーをあんな前でファウルしているのに、なんでインコースにわざわざいくのかな。そう思った瞬間に打たれましたね」と巨人バッテリーの配球に疑問に感じたようだ。

 「いいボールなので余計に(オスナは)狙っていたと思うんですよ。(オスナは)狙っていたから難しいボールを打てたと思います。その前のファウルを見る限りでは、インサイド狙いだなと感じたんですよね」。

 「今日は前の3打席はアウトコースで打ち取れている。打ち方がちょっと開き気味で、とにかくレフトへ引っ張りたい。逆方向には弱い打球しか飛んでいなかった」。

 捕手の小林は7回の守備から途中出場していた。谷繁氏は小林について「ベンチでは見ているんですけど、ベンチから見ている時の感じと、いざ試合に出てその場面が来た時、オスナの長所と弱点が頭に入っていて、どうしてもそっち(弱点)を優先になってしまったんですね」と分析していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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