阪神・近本光司 (C) Kyodo News

○ 阪神 11 - 0 ヤクルト ●
<24回戦・甲子園>

 阪神の近本光司が、ヤクルトとの大事な首位攻防戦で初回に先制となる第10号3ランを放った。

 阪神の先発・青柳晃洋は初回満塁のピンチを招いたが、0で切り抜けると、その裏、阪神打線がヤクルトの先発・奥川恭伸に襲いかかる。1番の島田海吏が中安、続く中野拓夢の左安で一、二塁とすると、3番・近本が奥川のストレートを捉え、打球はライトスタンドへ飛び込んだ。

 19日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 阪神-ヤクルト戦』で解説を務めた山﨑武司氏は「これは素晴らしい。両エースの対決で、無死一二塁で、近本はバントもできるわけですよ。そのなかで矢野監督が打たせませたよね。当たってこれがホームラン。これは矢野監督にもあっぱれですよね」と本塁打を放った近本だけでなく、矢野監督の采配を絶賛。

 「どうしてもこういうゲームは主導権を握りたいんですよ。特にエース対決ですから、ゲーム的には3点くらいの勝負と両監督は考えていると思うんですけど、ここで打たせたというのは正直ビックリしました」と山﨑氏も驚く采配だったようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】阪神タイガースを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

2年ぶりにリーグ優勝を果たした。打線は1番から5番まで固定され、投手陣も才木、村上の"Wエース"に、リリーフ陣も岩崎、石井、及川らがおり、分厚い戦力を誇る。リーグ連覇で、"黄金時代"突入だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む