ニュース 2021.12.03. 17:22

DeNA・三浦監督、小園の背番号“18”のユニ姿に「ワクワクした」

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小園健太投手(左)と三浦大輔監督(右)[提供=横浜DeNAベイスターズ]
 DeNAは3日、『2022年度新入団選手記者発表会』を実施した。

 ドラフト1位の右腕・小園健太(市立和歌山高)は、三浦大輔監督が監督就任する際に「横浜ナンバー」として準永久欠番としていた“18”を背負うことになった。

 三浦監督は「18番を小園につけてもらうことは、ドラフト当日に球団と話し合って決めた。仮契約の11月6日に本人に伝えた。そのときは、本人よりもご両親の方がびっくりしているように見えた」と小園に背番号“18”を託した経緯を説明し、「今日初めて小園の18番のユニフォーム姿を見て、ワクワクした。これからが楽しみ」と期待を寄せた。

 背番号“18”を着けることになった小園は「すごくびっくりしたが、それだけ期待されていると感じた。18番は、チームのエースがつける番号。気を引き締めて頑張っていかなければならない。エースになるために、これからしっかり結果を残して、エースと言ってもらえるような成績を残したい。プロでは、フォーク系の縦に落ちる変化球と、スピードのある速い変化球を覚えたい」と意気込んだ。

 小園は自身の持ち味について「どの球種でもストライクがとれるところ。ランナーを背負ってからの粘り強いピッチングを見てほしい」と話し、「これからすべて環境が変わるので、もっと頑張っていかないといけない。いいところをすべて吸収して、横浜DeNAベイスターズを背負ってたてるような選手になれるように頑張りたい。シーズン一年目の目標は、一軍の舞台で投げること、初勝利」と目標を掲げた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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