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若松氏、巨人・ポランコは選球眼○「打撃センスはある」

● ヤクルト 1 - 3 巨人 ○
<2回戦・神宮>
巨人の新外国人・ポランコが30日、来日第1号本塁打を放った。
『3番・右翼』で先発出場したポランコは、0-0の4回無死走者なしで迎えた第2打席、ヤクルトの先発・石川雅規が投じた初球のシンカーをライトスタンドに放り込んだ。
同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏が、ポランコの本塁打について「インサイドのシンカーでしたけど、鋭いスイング、素晴らしいバッティングでしたね」と評価。
また若松氏は「選球眼も良いし、なかなかバッティングのセンスはあると思いますよ。体もいいしね」とポランコを絶賛。
この日は左の石川から本塁打を放ち、開幕戦でも左の大野雄大から3安打するなど、左投手に強さを見せる。若松氏は「左ピッチャーの場合、呼び込んで打つからそっちの方があっているのかもしれませんね」と分析していた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)