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宮本和知氏、巨人・ポランコの右安に思わず「ナイステクニック」

今季からロッテでプレーする巨人時代のポランコ (C) Kyodo News

● ヤクルト 3 - 6 巨人 ○
<3回戦・神宮>

 31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の新外国人・ポランコの打撃について言及した。

 0-0の4回一死一塁の第2打席、ヤクルトの先発・原樹理が投じたストレートを3球連続でファウルにすると、最後は104キロのカーブをライト前に弾き返す安打でチャンスを広げた。

 この打撃に宮本氏は「今のもストレート系で追い込まれて、最後は104キロのカーブですよ。40キロ差あってタイミングを崩されているんですけど、体を残して手だけでボーンと一、二塁間運んだ。ナイステクニックですね。こういうバッティングができるんですね」と絶賛した。

 さらに宮本氏はポランコについて「日本のプロ野球に対応する能力はありますよね。慣れたら、もっともっと打てる選手だと思いますね。対応がうまいですね」と太鼓判を押した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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