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埼玉西武ライオンズ
真中氏、初回の西武・川越の走塁に「戻れる打球だった」

● 西武 3 - 4 巨人 ○
<3回戦・ベルーナドーム>
9日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 西武-巨人戦』で解説を務めた真中満氏が、初回の西武・川越誠司の走塁について言及した。
0-0の初回先頭の川越は四球で出塁するも、続く呉念庭は右飛に倒れる。3ボール2ストライクでスタートを切っていた一塁走者の川越は、一塁に戻れずアウトとなった。
この走塁に真中氏は「今、3ボール2ストライクだったのでランナーはスタートを切ったんですよね。上がったのがライトの定位置より若干ポール際の当たりなんですけど、一塁ランナーの川越は打った瞬間にライトが捕れると見ていいですよね。本当だったら戻れる打球だったと思います。ライトライナーとかでしたら、飛び出していますからそのまま戻らずサードを狙っていっていいんですけど、今の打球は判断してファーストに戻らないといけないですね」と指摘していた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)