東京ヤクルトスワローズ

若松氏、燕・武岡のグラブトスに「普段からやっていないとできない」

5回、好守で併殺を決めた二塁手武岡(右)を迎えるヤクルト・小澤=神宮 (C) Kyodo News

○ ヤクルト 5 - 3 巨人 ●
<14回戦・神宮>

 ヤクルトのセカンド・武岡龍世が、超ファインプレーでチームを救った。

 2-0の5回先発・小澤怜史が先頭の吉川尚輝に安打を許してしまう。それでも、続く北村拓己が放ったセンターへ抜けそうな当たりにセカンド・武岡がダイビングキャッチし、素早く二塁へグラブトスしアウトにすると、遊撃・元山飛優が一塁へ送球して併殺が完成した。

 この守備に19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた若松勉氏は「抜けたと思ったけど、素晴らしい守備でしたね。右手使わないでグラブだけのトスですからね。こういう守備は普段からやっていないとできないですからね」と絶賛した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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