埼玉西武ライオンズ

里崎氏、サヨナラ負けを喫した西武バッテリーの配球に疑問

9回、ロッテ・高部にサヨナラ打を許し、引き揚げる西武・平良 (C) Kyodo News

○ ロッテ 5x - 4 西武 ●
<16回戦・ZOZOマリン>

 西武の平良海馬が、2点リードを守れずサヨナラ負けを喫した。

 2点リードの9回に登板した平良は先頭の山口航輝に四球を与えると、続く佐藤都志也にセンター前に運ばれる。レアードを中飛に打ち取るも、エチェバリアに四球で満塁としてしまい岡大海にスライダーをレフト前に運ばれ同点に追いつかれた。

 21日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-西武戦』で解説を務めた里崎智也氏は「結果論になりますけど変化球にこだわりすぎましたよね」と指摘。

 さらに荻野貴司に四球を与え、再び満塁としてしまうと髙部瑛斗にスライダーをライト前に弾き返されサヨナラ負け。

 里崎氏は「うまくいっていればいいんですけど、うまくいっていないにも関わらずスライダーを打たれる。どういう意図があったのかちょっと見ていてわからなかったですね。スライダーがうまく効いていて、結果として結びついていればよかったんですけど、全く機能していないのに最後までそこまでこだわっていくというは、ちょっとわからなかったですね」と疑問に感じたようだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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