阪神・西勇輝 (C) Kyodo News

● 巨人 0 - 4 阪神 ○
<19回戦・東京ドーム>

 19日の巨人戦に先発した阪神の西勇輝は、9回を3安打で今季2度目の完封勝利で、9勝目を挙げた。

 西は立ち上がりからリズムの良い投球で、5回二死まで巨人打線をノーヒットに抑える。0-0の5回二死走者なしから大城卓三が放った一塁へのゴロをファースト・大山悠輔が弾いて初安打を許したが、続く松原聖弥を二ゴロに打ち取った。

 4-0の8回に先頭の大城卓三に二塁打を打たれ、一死後、代打・ウィーラーに四球を与えたが、吉川尚輝を左飛、坂本勇人を二飛に打ち取った。

 4-0の9回は先頭の丸佳浩を低めのチェンジアップで見逃し三振。この制球に19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-阪神戦』で解説を務めた宮本和知氏は「やっぱり低めですね。ピッチャーは低めのコントロール。スプリット系ですよね。全てが低いですよ」と感嘆。二死後、重信慎之介に安打を許したが、最後は岡本和真を三ゴロで試合を終えた。

 また、序盤フライアウトが多かった理由について宮本氏は「非常にコースに投げ切れているし、本当に変化が小さいんですよ。動かしているという感覚なんですよね。バッターがキタっと思って打って変化するので、ボールのしたっつらを叩いてしまうという感じですね」と説明していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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