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横浜DeNAベイスターズ

DeNA・山崎、最後は“魂”の直球で締めた!若松氏「気迫勝ち」

握手するDeNA・山﨑(左)と伊藤(右)

○ DeNA 6 - 5 広島 ●
<19回戦・横浜>

 DeNAの守護神・山崎康晃が20日の広島戦、1回を無失点に抑え、今季28セーブ目をマーク。チームも本拠地・横浜スタジアムでの連勝を16に伸ばした。

 5-5の8回に伊藤光が適時打を放ち勝ち越し、9回はもちろん山崎がマウンドへ。先頭の代打・磯村嘉孝を1球で遊ゴロに打ち取るも、続く代打・中村健人にレフト前に運ばれる。

 一死一塁から堂林翔太に1ボール2ストライクから4球目、一塁走者の代走・曽根海成の二塁盗塁、悪送球も重なり三塁へ進まれてしまう。堂林を三ゴロで、ホームを狙った三塁走者を本塁タッチアウトで2アウト。羽月隆太郎に3ボールとしてしまうも149キロのストレートで見逃し、150キロストレートで空振り3ボール2ストライクとし、最後は149キロのストレートで空振り三振で試合を締めた。

 20日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-広島戦』で解説を務めた若松勉氏は「(最後は)ど真ん中ですよね。山崎の気迫勝ちですね」と話し、3ボール1ストライクから「ちょっとでもかすってファウルになっていたら、違うボールをいっていたと思いますよ」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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