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巨人・坂本が8年ぶりに7番で出場 山﨑武司氏「打線として流れがよかったら…」

巨人・坂本勇人(C) Kyodo News

○ 巨人 6 - 0 中日 ●
<18回戦・東京ドーム>

 23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山﨑武司氏が、巨人・坂本勇人の打順について言及した。

 同日の中日戦に2014年以来8年ぶりに7番・遊撃で先発出場した坂本は、8回の第4打席にライト前に安打を放ち、4打数1安打だった。坂本が打つことの多かった2番の打順に若林晃弘がスタメン出場し、3回の第2打席にライト前に安打、7回の第4打席に送りバントを決め続く丸佳浩が2ランを放った。

 山﨑氏は24日以降の坂本の打順について「たとえば坂本勇人が6番、7番を打ったとしても打線としての流れがよかったらそれでいいと思います。今日は2番若林が打ちましたけど、うまく機能している。坂本を2番にあげる必要はないかな。(若林は)チームにすごく貢献していますよね」と自身の見解を述べた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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