中日・岡林勇希

● 中日 2 - 6 ヤクルト ○
<24回戦・バンテリンドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された21日の中日-ヤクルト戦で解説を務めた山﨑武司氏が、中日・岡林勇希について言及した。

 岡林はプロ3年目の今季、外野のポジションを掴んだ。山﨑氏は「波があって、岡林は成長していきましたよね。それが今年の成績につながっていると思いますね」と分析。

 「高卒の選手だと勢いでガッといって、ガッと下がって一軍の壁に跳ね返されてというのがあったんですけど、今年長いシーズンみると調子がよくて、落ちて、ちょっと上がってきてまた落ちて、そこからずっと上がってきましたよね。自分のバッティングの形をしっかり自分のなかで考えてモノにしたというのが大きい」と続けた。

 岡林は0-0の3回二死二塁の第2打席、ヤクルト先発・石川雅規が3ボールから投じた4球目のカットボールをライトの頭を越える適時二塁打を放った。

 この打撃に山﨑氏は「ヒットは素晴らしいですけど、3ボールからあのバッティングできることに価値がある。自信をもって自分のスイングができるというのは、一番素晴らしい。ヒット打ったことはいいんですけど、成長ですよね」と絶賛した。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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