中日・立浪和義監督

● 中日 2 - 6 ヤクルト ○
<24回戦・バンテリンドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された21日の中日-ヤクルト戦で解説を務めた山﨑武司氏が、8回にヤクルト・内山壮真に送りバントを決められた中日バッテリーの配球について言及した。

 2-4の8回無死一、二塁で中日・根尾昂は、内山に対し1ボールから2球連続ストレートでバントファウルにさせ追い込む。しかし、続く4球目に一塁へのバントを決められた。

 山﨑氏は「簡単にやらせちゃいましたね。インコース気味のストライクを投げたんですけど、ここで外よりの変化球を1回投げて見ればいいんですよね。バッターは絶対外目のスライダーは嫌だと思うんですよ。逃げていくボールは追っかけますから、ここまっすぐ3つ投げているわけですから。別に2ボール2ストライクになっても、状況は一緒なんですけどね。う〜ん、このへんがちょっと木下のリードがわからないね」と疑問に感じたようだ。

 結局、続く長岡秀樹に犠飛、川端慎吾に適時内野安打を許し2点を失った。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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