オリックス・バファローズ

「しっかり投げようと」オリックス・山﨑颯一郎、リリーフで存在感

オリックス・山﨑颯一郎(C)Kyodo News

 26日に放送された『ラジオペナントレースNEXT powerd byニッポン放送ショウアップナイター』の『侍ジャパンプレーヤー』というコーナーにオリックスの山﨑颯一郎が出演した。

 山﨑は春先は先発を務めていたが、9月に入ってからリリーフに配置転換。9・10月は10試合・15イニングを投げて、防御率0.60と抜群の安定感を誇った。シーズン最終盤からポストシーズンにかけてブルペンには欠かせない存在だった。

 山﨑は「最初は開幕ローテで入って1年間投げていこうという気持ちではいたんですけど、自分の力不足と怪我でファームに落ちて、そこから後半戦はなんとかチームのためになろうと思って投げました」と振り返る。

 リリーフと伝えられた時は「シーズンも後半だったので、自分の力が発揮できるのは短いイニングだと思っていたので、しっかり投げようと思いました」と話し、リリーフで投げてみて「まだ試合数が少ないので、これからもっと来年のためにもっと練習していきたいと思います」と意気込んだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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